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最新情報
- 10月31日・・・近々、当ブログリニューアル予定です。
- 09月02日・・・[Bing]ビングのウェブマスターツールにUS Yahoo!トラフィックを統合。
- 08月30日・・・[Google]主要なセクション・カテゴリの直リンクを表示する「サイトリンク」を大幅拡張。
- 07月21日・・・[Google]Googleが自社公式サイト用に短縮URL「g.co」を設定。
- 07月01日・・・まさにGoogle版「いいね!」な機能『+1(プラスワン)』が公開。
当サイトの更新情報をRSSで配信しています。
近々、当ブログリニューアル予定です。
2011年10月31日
この「SEO情報ブログ」ですが、近々デザインのリニューアルを予定しています。
ずっとこのレイアウト・デザインっていうのも、もったいないので。
11月の上旬の予定です。
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2011年10月31日
カテゴリー:SEO対策コンサルティング
[Bing]ビングのウェブマスターツールにUS Yahoo!トラフィックを統合。
2011年9月 2日
Microsoftの検索エンジン「Bing」。
そのBingのウェブマスターツールに米Yahoo!のトラフィックデータを取り込んだことを発表しました。
今回の統合で、BingとYahoo!の合算データを参照できるようになり、ユーザーとしては便利になりました。
対象データは下記。
- インプレッション数
- クリック数
- クリック率
定点観測をしていたユーザーは、当然、観測対象のデータが変わってくるので、チェックしておく必要がある。
なお、当然のことながら、SERPsに直接影響が与えられるわけではない。
ただ、日本版については、現状、Yahoo! JAPANがBingを採用しているわけではないので、あくまでも、Yahoo! US上の数値(があった場合)のみ統合される模様。
MicrosoftとYahoo!が検索事業提携を行った後、Yahoo!は主要な検索技術を自社開発(YSTの開発)せず、もっぱらBingに頼ることにしていたので、その過程で、Yahoo!のサイトエクスプローラーも提供を停止していた。
今回の発表はそのための処置ですね。
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2011年9月 2日
カテゴリー:Bingツール
[Google]主要なセクション・カテゴリの直リンクを表示する「サイトリンク」を大幅拡張。
2011年8月30日
Googleの検索結果ページに登場する「サイトリンク」機能が、大幅に拡張されました。
「サイトリンク」機能は、SERPsに登場してくる内容をクエリの結果に該当する1ページのみを表示するのではなく、主要なセクション・カテゴリの直リンクを複数表示する機能。
年々改良を加えられていて、発表当初はシンプルかつ2,3本のリンクだけでした。
それが今回の仕様変更で、当該サイトのページはすべてサイトリンクにまとめて表示されるようになりました。
その結果、例えば、17位、24位、38位など、1ページ目以降に表示されていた当該サイトのページはすべて冒頭の結果にリンクとして含まれる形になった模様です。
なお、「サイトリンク」機能の最大表示リンク数は「12本」で、それぞれタイトルとスニペットが通常通りあわせて表示されます。
Googleにとっても、この「サイトリンク」機能は、ユーザーの検索エクスペリエンスを高める上で非常に有効に機能していたのでしょう。
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2011年8月30日
カテゴリー:Googleサイト最適化
[Google]Googleが自社公式サイト用に短縮URL「g.co」を設定。
2011年7月21日
Googleが自社の公式サイト・公式サービスだけで使用する短縮URL「g.co」を発表。
Googleは2010年10月から短縮URL「goo.gl」を提供していますが、これはユーザーに解放された短縮URLで、ブックマークレットのような形で利用されていました。
それに対して、今回発表された「g.co」は、最近Googleがベータ公開したソーシャルサービス「Google+」など、自身のサービス内ページURLの短縮用に利用するようです。
この「g.co」の使用によって、リンクを踏む前に、GoogleのURLだとユーザーは認識できるので、安心感は増しますね。
twitterが展開している「t.co」と似た動きですね。
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2011年7月21日
カテゴリー:検索エンジン新サービス
まさにGoogle版「いいね!」な機能『+1(プラスワン)』が公開。
2011年7月 1日
GoogleがFacebookの「いいね!」のような機能『+1(プラスワン)』を日本版Googleに対応させました。
2011年6月27日から、Google日本版(google.co.jp)の検索結果にも「+1」が表示されるようになりました。
この「+1」はもともと米Google上で3月末に公開されており、今回の反映で、日本以外の世界のGoogleに対応されたようです。
まさにFacebookの「Like」ボタンと同じで、SERPs上の「+1」を押すことで、ユーザーがWebサイト・広告を評価することが可能となります。
と同時に、サイト運営者用に、この「+1」ボタンを自サイトに設置するためのツール・コードも公開されています。
はたして、ユーザーに浸透するでしょうか。
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2011年7月 1日
カテゴリー:Googleツール
Googleが自分検索用のアラート機能「Me on the Web」を提供開始。
2011年6月18日
"パーソナルブランディング"を考える上で、当然大切になってくる「Web上での自分の個人情報の露出具合」。
そうした個人の氏名・メールアドレスなどの情報がWeb上で新たに発見された際に通知してくれるサービスをGoogleが開始したようです。
Me on the Web : Google ダッシュボード - Google アカウント ヘルプ
Me on the Web を利用すると、個人情報(メール アドレス、電話番号など)がオンライン上に公開されたときに、アラートを受け取ることができます。
Googleアカウントの統合管理場所「ダッシュボード」から設定ができます。
ネガティブな意見の把握などの利用に役立つかもしれませんね。
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2011年6月18日
カテゴリー:Googleツール
ヤフー提供のアクセス解析「Yahoo!アクセス解析」が2011年8月31日で終了へ。
2011年6月12日
Yahoo!が提供しているアクセス解析サービス「Yahoo!アクセス解析(ベータ版)」が終了するようです。
2011年5月31日: Yahoo!アクセス解析(ベータ版) サービス終了のお知らせ
この度Yahoo!アクセス解析(ベータ版)は、2011年8月31日をもちまして、サービスを終了させていただくことになりましたので、お知らせいたします。
ヤフーの発表によると下記のスケジュールで、「Yahoo!アクセス解析」のサービスが終わる模様。
- 2011/ 8/31 ウェブページ、解析ツール画面の停止
- 2011/11/30 全システムの停止
「Yahoo!アクセス解析」を使用しているユーザーが行う必要のある対応は下記。
- 8月31日までに解析用コードを削除
- 8月31日までに解析結果レポートを必要に応じて、PDF・CSVファイルへの出力・印刷を行う
この「Yahoo!アクセス解析」は、2009年5月26日に一般公開されたので、2年ほどでの終了になりましたね。
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2011年6月12日
カテゴリー:Yahoo!ツール
コンテンツ連動型広告の企業調査結果を見る
2011年6月 5日
ジェイ・リスティングが自社で行った「コンテンツ連動型広告に関する意識調査」の結果を発表しました。
アンケート回答者は、企業内で「PPC広告の運用」に携わる広告担当者。
広告を出稿する主な目的
主な目的は2つ。
- ホームページへの集客
- 自社や商品・サービスの認知・理解促進
当然の結果となっていますが、インプレッション目的も少なからず意識していることがわかります。
企業内担当者が感じるリスティング広告についての「満足」と「不満」
リスティング広告の満足面
満足と感じている層は、全体の過半数を超えているようです。
で、実際に満足と感じる上位ポイントが下記。
- 小額で出稿できる
- 集客力がある
- クリックされないと費用が発生しない
リスティング広告の不満面
逆に不満に感じる点はどこでしょうか。
- 無駄なクリックが多い
- 不正クリックが心配だ
まさに「Pay Per Click(クリックごとに費用が発生する)」ことが「満足」「不満足」両方にでてきています。
これは、その両者の間の「広告の運用の差」「サイトの運用の差」の2つの差の存在が、PPC広告の有効利用を妨げているとも言えます。
この差の改善を念頭にPPC広告を運用する必要がありますね。
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2011年6月 5日
カテゴリー:SEM最新情報
Googleの公式ブログにアップされた「モバイルサイト対策」の良記事。
2011年5月28日
いわゆるガラケー以外にも、スマートフォンの存在感が日に日に増してきている2011年春。
ウェブマスターとしては、当然、従来のモバイルサイトと同時にスマホサイトにも力を入れていく必要がありますね。
さて、では実際に携帯電話 / スマートフォン向けサイトのSEOなどを考えるときにどうすればいいか。
それについて、Googleの公式ブログに良記事がアップされていたのでご紹介します。
Google ウェブマスター向け公式ブログ: Google 検索と相性の良い携帯電話 / スマートフォン向けウェブサイトを運営するには
以下の要点についてGoogleが答えています。
- 従来の携帯電話とスマートフォンの定義
- Googlebot と携帯電話・スマートフォン
- モバイル向けコンテンツのURLの構造
- ウェブマスターツールの「モバイルサイトマップ」
各項目の重要ポイントまとめ
従来の携帯電話とスマートフォンの定義
- ガラケー
- 通常のPC向けウェブサイトを表示できないブラウザを搭載してる端末。
- スマートフォン
- 通常のPC向けウェブサイトをある程度正確に表示できるブラウザを搭載してる端末。
Googlebot と携帯電話・スマートフォン
グーグルのクローラーの各対応です。
Googleのクローラーは2つ。
- Googlebot
- Googlebot-Mobile
Googlebot-Mobileが読み込むUA(ユーザーエージェント)を使っている携帯端末の場合、Googlebot-Mobileのクロール対象となるようです。
ただ、スマートフォンが使用しているUAはGooglebot-Mobileが探す文字列を含んでいないため、スマホサイトをクロールしてくれるのは、PCサイトと同様に「Googlebot」となるようです。
モバイル向けコンテンツのURLの構造
モバイルサイトを用意していない、つまり「常にPCサイトを見せる」場合、Googlebot-Mobileに対しても、そのように対応させておくことが肝要。
分けている場合も、Googlebot-Mobileにしっかりとリダイレクトさせておく。
Googleが強調している項目を引用しておきます。
URL の構造に関係なく、ユーザーや Googlebot-Mobile が提示するユーザーエージェントを正しく認識するようにし、 ユーザーと Google どちらにも同じコンテンツを見せるようにしていただくことが重要である
注意しておきましょう。
ウェブマスターツールの「モバイルサイトマップ」
PC向けの「サイトマップ」は、みなさんきちんと送信していると思いますが、モバイルはどうでしょう。
ポイントは、『モバイルのサイトマップには、「モバイルサイト内URLのみ」を含める』ことです。
これはもちろん、「逆もまた真なり」で、PC向けサイトのサイトマップには、PC向けのみ、つまり、携帯端末をはじいているページURLは含めないことが大切になります。
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2011年5月28日
カテゴリー:GoogleモバイルSEO
[モバイルSEO]iモード向け検索に関連ツイートを表示へ。
2011年5月19日
docomoとTwitterが業務提携したようです。
iモード向けTwitterアプリも開発:ドコモ、iモード端末とスマートフォン向けTwitter連携サービスを開発 - ITmedia +D モバイル
Twitter連携サービスをiモード端末とスマートフォンに実装するほか、iモード向けにTwitter公式アプリを開発する。
この提携により実現されることのうち、主だったところでは2点。
- 公式アプリ提供・プリインストール
- 各種提携サービス
各種提携サービスとしては、例えば、iモードの検索結果(SERPs)へ、検索クエリに関連したツイートを表示することが予定されているとか。
現在の予定では、下記のスケジュールで実装されるとか。
- 2011年夏以降: iモード端末向け
- 2011年冬以降: スマートフォン向け
モバイルSEOに少なからず影響がありそうです。
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2011年5月19日
カテゴリー:モバイルSEO