Google、寝かせておくタイミング
2009年8月 1日
SEOについて、というより、GoogleのSEO対策について、個人的に思っていることで1つあるのが、
「Google対策は、ある程度寝かす期間が必要」ということ。
基本的には、毎日に近いペースで更新するのが常套手段だと思っていますが、Googleについては、このペースをある程度コントロールすることが大切だと思っています。
毎日更新を1週間ほどつづけて、そこから3日間ほど間をあける。
このことをこのエントリーのタイトルでは「寝かす」と表現しておきました。
で、だいたいこのエントリーの更新期間は、『6日』ぐらいが限度だなと最近思っています。
ただ、ニッチなキーワードはこの限りではなくて、中期間の間ほっといても大丈夫です。
これは、最近放置していたブログ(=ニッチなキーワードが対象)がGoogleで大幅に下がったので、だいたい四半期が限度だと思っています。
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カテゴリー:内部SEO対策
今日のブックマーク:スモールキーワード、SMO
2009年4月26日
SEO・SEMに役立つブックマークです。
・スモールキーワードを意識した文章はこう書く
これは、まさにその通り。
結局、人にとっての優良コンテンツでなければ意味がないので。
それを考えるとまさにその通り。
また、わかりにくいコンテンツというのは、当然、他サイトへ調べ物をしにユーザを出してしまうので、直帰率が上がり、PVは落ちることになる。
・「SEO」-「SMO」-「ネットPR」が見事に実を結んだ実例
それにしても、「最高級」というキーワード。SEOコンサルタントとしては、「高級」には着目しても、「最高級」は、想定外かもしれません。
この視点は重要です。
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サイトの多言語版を作った際に入れたいlinkタグのhreflang属性
2009年2月18日
最近では、海外SEOというサービスも広く行われているように、今後は、多言語のサイトも欠かせません。
そんなときに忘れたくないタグが下記です。
linkタグの「hreflang」属性。
これは、別言語のバージョンへのリンクを表します。
例えば、このSEOコンサルタントのSEO対策ブログ(Blog)の英語バージョンがあったとしたら、下記のようなタグになります。
<link rel="alternate" href="http://en.seoblog.kamimoto.biz" hreflang="en" title="英訳" />
ちなみに、使える主な言語コードは下記になります。
- ar:アラビア語
- it:イタリア語
- de:ドイツ語
- ja:日本語
- el:ギリシャ語
- ko:韓国語
- en:英語
- la:ラテン語
- eo:エスペラント語
- ms:マレー語
- es:スペイン語
- ru:ロシア語
- fr:フランス語
- zh:中国語
多言語サイトを運営してる場合は、必須のタグになりますね。
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カテゴリー:内部SEO対策
今日のブックマーク:アイレップ減収、百度シェア、canonical属性、ガネサン・ヴェラヤサンインタビュー
2009年2月14日
SEO・SEMに役立つブックマークです。
・アイレップの1Q決算、営業利益77.8%減--大口顧客は「下げ止まり感」、通期での増益狙う
SEM業界のトップ企業、アイレップも世界的な金融危機の影響をもろに受けた模様。
ただ、興味深いのは、下記文章。
--- 引用 ---
主力のリスティング広告が12月後半にかけて落ち込み、16.5%減った。検索エンジン最適化(SEO)は企業の需要が拡大し、28.1%伸びたが補えなかった
---
リスティング広告が下がり、SEOの需要が上がっている。
ここで、疑問。
SEOといっても、当然ながら費用はかかる。
そして、それは初期費用だけではなくて、継続的な費用としてだ。
また、PPC広告と違い、クリック課金でもないので、企業が重視する費用対効果の側面でもあいまいな感もある。
そして、何より、時間がかかる。
なので、個人的に結構疑問符。
単純に、CPCの低いキーワードを攻めて、CPAを下げる方向が理想ではないだろうか?
・【中国】百度、2008年 Web ページ検索シェアは73.2%
海外SEO、特に中国では、百度は避けて通れない。
・検索エンジン3社、正しいサイトURLを認識させるcanonical属性を導入(URLの正規化)
これはECを運営するうえで重要だ。
記述例は下のような感じみたいです。
<link rel="canonical" href="http://mysite.com"/>
「wwwが付いたものと付いていないURLがサイト内に混在しています。統一するべきですか?」
こういう問題をはじくこともできそう。
・クロスレコメール 第二回インタビュー ガネサン・ヴェラヤサン博士インタビュー
まぁ、簡単なSEOのポイントを述べながら、クロスレコメンドを宣伝するという内容ですwww
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blogchart.jpで遊んでみました
2009年2月 1日
SEO対策といっても、ごりごりやるばかりが能ではなくて、やっぱり遊びながらが一番です。
ということで、blogchart.jpで遊んでみました。
このSEO対策ブログは、2008年8月からのスタートなので、ちょうど半年ぐらい。
まぁ、こんなものかなーと。
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カテゴリー:内部SEO対策
CSSの古典的な解説を振り返れるページ
2008年10月 7日
SEO対策の中の内部対策上、CSS(スタイルシート)でフルにマークアップすることは昨今非常に求められています。
そうした背景をCSSの歴史から解説しているSEO対策情報のページがありましたので、ご紹介。
知っている人にとってはなんともない情報ですが、SEO対策をこれから行う企業内Webマスターの方にとっては、Web制作会社の人間を相手にするにあたっての予備知識として非常に有益かと思います。
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カテゴリー:内部SEO対策
更新頻度ってそれほど関係ない??
2008年10月 6日
SEO対策の中に、「更新頻度」があります。
そう、コンテンツの更新する頻度です。
たとえば、毎日。
たとえば、週に1回。
で、「毎日更新した方がいい」という人と、「いやいや更新頻度ってそれほど重要じゃないよ」という人の2パターンにだいたいわかれるのがSEO業界です。
で、僕は「毎日更新した方がいい」と思っているタイプの人間なんですが、なんか最近ややさぼり気味なサイトで、功を奏して、順位が上がっているサイトがあります。
極端にさぼってるわけではないのですが、基本毎日、ときどき1日間隔をあけるみたいな感じです。
ちょっと今度は意図的に間をあけることを継続しようかなと思っています。
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カテゴリー:内部SEO対策
「きっかけ」を与えるキーワードとは?
2008年8月25日
SEO上、必ず重要になってくるキーワード選び。
当然、検索数・競合サイトを考えながら設定するのですが、それ以前に『あなたの商売につながっているか』を考える必要があります。
そう、キーワードとは、「きっかけ」となりうるのです。
「きっかけ」とは、購入に到るための「きっかけ」です。
そのためには、ベネフィットを提供する・イメージさせるキーワード選びが必要です。
競合との兼ね合いからのキーワード選びも大事ですが、やはり自分のビジネスに立ったキーワード選びが重要だと強く思います。
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カテゴリー:内部SEO対策
SEOコンサルタント神本哲哉のSEOサービス紹介サイト「SEO対策(東京、大阪)のKamimoto.biz SEO」のサイトへぜひ一度アクセスしてください!!
